海外旅行の個人手配はホテルのダブルブッキングに慣れよう

語学力や交渉力に自身が無いうちはパック旅行を手配

初めて海外旅行へ出かける場合には、パック旅行のツアー型を選ぶと良いでしょう。比較的自由時間が多いタイプのものは、防犯面で注意する必要がありますが、少なくとも宿泊先で悩むことはありません。海外旅行へ行く際には、アジア圏以外では英語とスペイン語をマスターしておけば、ほとんどの地域で通じます。旅行にトラブルは付き物ですから、本来は臨機応変に対処しながら現地の雰囲気を楽しむ大人の旅行を目指すと良いですが、慣れない内は日本国内の旅行のように完全手配をする必要があります。海外のホテルのフロントでは交渉をしている人を見かけることが珍しくありません。時間があれば何を話しているのか、確認してみるとホテルの部屋が取れていないことについて交渉している姿と分かるでしょう。

海外ではダブルブッキングは日常的に行われている

アジア地域以外のホテルでは、シティーホテルであってもダブルブッキングは日常的に行われています。実際に個人旅行を手配して向かったとしても、現地でホテルが空いていないと言われることは珍しくありません。なぜなら、最初からホテルの客室数よりも予約を多く受け付けているからです。日本国内では考えられないことですが、海外のホテルでは一見さんの場合には全員来ることはほとんどありません。75%の人が来れば良い方でしょう。そこで最初から予約を多めに取っておく習慣があるのです。同じランクのホテル同士では、近隣の提携ホテルへ希望すれば振替サービスを依頼出来ます。残念そうにしつつ、いかに良い条件で近隣のホテルへ振替案内をしてもらえるかが鍵となるわけです。

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